調布市立第七中学校

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学校長あいさつ

校長 小坂 力

日頃から本校の教育活動に対して御理解・御協力をいただき、誠にありがとうございます。

4月から調布市立第七中学校の校長に赴任しました小坂力です。私の教員としての専門教科は保健体育で、スポーツが好きで、特にサッカーを専門としてきました。どうぞよろしくお願いします。

始業式では「あいさつ」と「話を聴く」ことの大切さを子供たちに伝えました。本校に赴任してまだ数日ですが、多くの子供たちはしっかりと「あいさつ」と「話を聴く」ことができており、素晴らしい子供たちに出会えたと嬉しく思っているところです。七中の子供一人一人を本当に大切にする学校づくりをしていきたいと考えています。そのための、学校経営について述べさせていただきます。

 

「自尊・立志・感動」のために

本校の生徒の在籍数は1年生118名、2年生141名、3年生105名、はしうち教室18名(4月9日現在)の計382名です。この在籍数は「命の数」であり、生徒一人一人の命に「生きる力」を育むことが公立学校の使命と考えています。

そのため、本校の教育目標を「徳・知・体の調和のとれた生徒の育成」とし、目指す生徒像を前任の吉岡校長の掲げた校訓「自尊・立志・感動」を引き継ぎ、下記のとおり示しました。

(1)「徳」自尊・・・自分を大切にし、思いやりの心をもつ生徒

(2)「知」立志・・・夢や目標をもち、絶えず学び続ける生徒

(3)「体」感動・・・心と体を鍛え、爽やかな感動を生む生徒

この教育目標の達成のため、

「生徒一人一人に居場所があり、安心・安全で自分の力を伸ばせる学校」

を学校のあるべき姿として掲げ、教職員一丸となって、教育活動を推進していきたいと考えています。

また、教育目標達成のためには、保護者のみなさま、地域の方々との連携は欠かせません。「地域協働学校本部」により教育活動を活性化させ、保護者のみなさま、地域の方々のニーズに応えられるよう教育課程を開いていきたいと思っています。御理解の程、よろしくお願いします。