調布市立緑ケ丘小学校

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学校長挨拶

目指す学校像

一人一人の児童が「分かった」「できた」と生き生きと活動する学校

 

 人権尊重の精神を基調とし、これまでの教育活動の蓄積を活かし、児童が未来社会を切り拓くための資質・能力を一層確実に育成するため、上記の目標を定め、その育成を目指します。

角丸四角形: ◯知・徳・体にわたる「生きる力」を育むため、「何のために学ぶのか」という学習の意義を共有しながら、「主体的・対話的で深い学び」等、授業の創意工夫や改善を行う。
◯学習の基盤となる資質・能力(言語能力、情報活用能力、問題発見・解決能力等)や現代的な諸課題に対応して求められる資質・能力の育成へ向けた教科等横断的な学習の充実を図る。
◯複雑化・多様化した課題を解決するため、学校のマネジメントを強化し,組織として教育活動に取り組む体制を創り上げるとともに,必要な指導体制を構築する。
 

 本校は、都営緑ヶ丘団地の建設に伴い、昭和40年10月1日に開校し、今年度で52年目を迎えました。開校当初は団地に居住する児童が大半でしたが、現在は、団地の建て替え等もあり大幅に減少し、一般住宅や民間の集合住宅に居住する児童の割合が増えています。

 

子どもの最大の教育環境は教師(大人)

学校教育の目的は、「子どもたち一人一人が幸福になること」です。それを支えるのが私たち教師であり大人です。本校は、「子どもの最大の教育環境は教師(大人)」であるとの基本理念を掲げています。まず、教師(大人)が範を示し、そして、子どもも教師(大人)もともに学びともに成長していく学校づくりを強く推進していきます。

緑ヶ丘小学校 校長 小嶺 大進