調布市立上ノ原小学校

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学校経営計画

平成29年度 調布市立上ノ原小学校 学校経営計画

学校教育目標     すすんで学ぶ子


目指す学校像(ビジョン)
教職員
・子供の数は命の数、子供の数は心の数であることを常に忘れることなく、誠実丁寧に対応する。
・子供たちの分かる楽しさ、できた喜びを自らの原動力とする。
子供たち・保護者・地域
・子どもたちが自己有用感、自己効力感に満ち、自己肯定感を高めることができる。
・上ノ原小学校に通わせてよかったと思っていただける。
・大変協力的な地域に恩返しし、地域行事の盛会の一助となる。

本校の現状と課題
・教職員が多く様々なことに人数をかけて対応することができる。
・組織だって対応することができる一方、管理職への報告の必要性の認識のずれ(特に安全管理)が教員個々に見られる。これを修正することが伸びしろである。

学力向上

・児童の学習意欲を高めるために、主体的学習態度を育成できる授業展開ができる授業者を目指す。

・児童にアウトプットさせる授業が構成できるよう教職員を育成する。めあての明示と授業のゴールの事前提示を基本とする。

・目当てカードとゴールカード(板書用)の作成と配布。

・管理職による授業観察の評価に基づいた追試を行う。
・校内研究研究授業の全員実施。 短期評価として

 教員毎に9割5分を目指す
・学習規律の確立を目指す ・交換授業を通して教員が相互によさを学び伸びしろを伸ばす。
・OJTとしての交換授業における状況報告を毎週週案にて行う。 学年経営推進部の月報で教員毎に9割を目指す
健全育成 小1プロブレム対応・いじめ未然防止・不登校未然防止・不登校からの回復を目指す ・新1年生不登校ゼロ
・新たな不登校児童をださない
・不登校対応の充実(SC/巡回相談/校内委員会) ・全教員による新1年生朝の受け入れ(担任は昇降口・管理職は校門・専科は教室での受け入れ)
・毎週週案に不登校未然防止の報告を行う。
・他の児童に危険を及ぼしかねない行為については一時的緊急避難としての個別指導を取り入れる。 新たな不登校0
・いじめ発生の未然防止を最重要視する
・いじめの可能性が考えられる時点から確認を行い早期解決を図る。 ・毎週週案によるいじめ案件の報告を行う。
・疑いの段階からPT(プロジェクトチーム:担任・学年・専科・クラブ・委員会担当・養護・生活指導主任・管理職)を組んで、対応する。

継続事案縮小化および解消
健康・体力つくり タグラグビーを取り入れた体育授業の充実


食育の充実
・子どもたちが楽しんで参加できるよう講師を招いて教員の研修を行う ・タグラグビーを計画に位置づけて授業で子どもたちにラグビーの楽しさを味わわせると共に、ラグビーの興味を持たせる。 講師を招聘しての研修
・給食時間の確保
・上小給食スタンダードの一層の工夫と定着
・毎時間教員による給食指導など、給食の時間は授業の時間として他の活動に使わないことと「食に関する指導の手引き」(文部科学省)における食に関する指導の目標の達成状況を点検する。 給食メモ100パーセント校内放送

保護者が思いを出せる学校組織作り ・運動会など行事前に学年毎の取り組みを紹介する。
・学期2回の学年欄更新を行う。 学期2回の更新
・保護者の「学級担任制」という意識を改革し、学年担任団という意識を醸成する。結果として誰にでも相談できる土壌を作る。 ・保護者会で「どの教員に相談してもよいこと」を紹介し、積極的に広報する。
・教科担任制に近づけ、HRや給食指導も交換していく。 保護者によるA評価9割
特色ある教育活動 話食(食育)の取り組み

体力作り

読書活動 ・6月食育週間で下膳について学ぶキラキラ週間に取り組む。
・食レポコンテストで食に対する興味をかき立てる。 ・給食の時間毎の食レポトークの展開推奨。
・食レポコンテスト、給食の思い出作文コンテスト参加。
給食満足度調査A95パーセント
・持久走大会の安全な運営と保護者との連携
・縄飛び集会で全児童の練習参加 ・持久走大会と大縄集会を通して、休み時間(特に冬場)の運動時間を確保する。 5日間の週間期間の確保
・読書好きを増やし読書の習慣化をはかる ・月曜朝読書の励行
・保護者の協力による読み聞かせの実施 月3回月曜朝の読書タイムの確実な実施と毎週金曜日の読み聞かせの実施