調布市立国領小学校

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教育目標

(1) 学校の教育目標                                                        

 人権尊重の精神を基調とし,心身ともに健康で創造性に富み,国際社会の中で信頼される人間の育成を目指して,
次の教育目標を設定する。                                                                             

○ 仲良くする子

○ 元気な子

◎ よく考える子

 

 (2) 学校の教育目標を達成するための基本方針                                

 教育基本法,学校教育法等の法令及び東京都教育委員会・調布市教育委員会教育目標,調布市子ども条例,調布市
教育プランに基づき,人権尊重の精神と生きる力を育むことを目指す。そのために次の方針を設定する。

ア 人権尊重の精神を6年間の教育課程を通して重点的に指導し,人権課題の意識を高め,思いやりの心や規範意識を
  育み,自他を尊重することのできる豊かな心の育成に努める。

イ 学習指導要領に基づき,生きる力を育むことを目指す。言語活動を中心に思考力・判断力・表現力等を育み,基礎
  的・基本的な知識及び技能を習得させる。

ウ 「確かな学力」を身に付けるために指導と評価の一体化を図り,「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業
  改善に努める。また,学力の基礎となる力を育てるため,読書活動を充実させる。

エ 児童に望ましい勤労観・職業観を育てるためのキャリア教育の推進,及び充実を図る。

オ 学習規律や生活規律を身に付けるための学校の指導体制の改善充実を図る。いじめの早期発見と未然防止,不登校
  傾向の児童に対しては,組織的に対応する。

カ 校内委員会を中心に特別支援教育コーディネーターやスクールカウンセラー,特別支援教室専門員,学校と家庭の
  連携支援員等と連携し児童一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな対応を行う。特別支援教室巡回指導を推進
  し特別支援教育の充実を図るとともに,日本語加配教員による取り出し指導や補習等を行い,個に応じた指導の充
  実を図る。

キ 保護者・児童・教職員による学校評価アンケートを基に学校の自己評価を行う。その結果から学校評議員,学校関係
  者評価委員会の評価を行い学校経営や教育活動の改善に努める。

ク 安心・安全な学校づくりを推進するために,学校安全計画の見直しやアレルギー対応の研修を行い,生活安全、交通
  安全、災害安全の三領域をバランスよく指導し,児童に危険を予測し回避する能力と,他者や社会に貢献できる資質
  や能力を養う。

ケ オリンピック・パラリンピック教育を推進し,「ボランティアマインド」,「障がい者理解」,「スポーツ志向」,
  「日本人としての自覚と誇り」,「豊かな国際感覚」の5つの資質を児童に身に付けさせ,児童の健やかな心と体の
  育成に努める。

コ 幼保小連携懇談会を中心に近隣の幼稚園・保育園と一層の連携を図る。また,六中地域小中連携懇談会を行い,地域
  と小中学校の交流や授業づくりを進めていく。

サ 学校支援地域本部事業の活動を充実させ,学校と家庭,地域による協働の学校づくりを推進することにより,児童に
  とってより良好な学習環境の整備に努める。