調布市立八雲台小学校

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学校教育目標

思いやりのある子ども

  • 学級や学年間,異年齢間、通常級と特別支援学級・学校間における児童相互交流や共同学習を計画的に実施し、仲間意識を高め,かかわり合いを大切にし、思いやりのある児童の育成を図り、互いに理解を深め、尊重し合い共生する心情を培う。
  • 道徳の時間を充実するとともに、教育活動全体における豊かな体験を通して、児童の内面に根ざした道徳性や道徳的実践力を育成する。
  • 差別や偏見、いじめを許さない指導、集団不適応、問題行動や不登校等に対して、校内における報告・連絡相談の指導体制を充実すると共に全校をあげて学習規律・生活規律の定着を図る。
  • 特別支援教育の充実を図るために、個々の児童の必要に応じたきめ細かな支援・指導体制を確保し,個別の教育支援計画及び個別指導計画の作成を進め、関連機関との連携を推進する。

よく考える子ども

  • 確かな学力の定着を目指して、全ての子どもが実感する「分かる、できる」喜びを育てる授業、基礎的・基本的な知識・技能の定着を図る授業、思考力・判断力・表現力を育成する授業の充実を図る。
  • 教科の学習や総合的な学習の時間等において、地域人材や環境などの特色を生かし、体験的活動を重視しながら、自ら課題を見つけ、考え、よりよく問題を解決する資質や能力を育成する。
  • 学力・学習状況調査等の結果を授業改善推進プランに生かし授業改善を図ると共に、少人数・習熟度別指導やTT等の個に応じた指導を推進し、学ぶことの楽しさや成就感を体得させる指導の工夫を図る。

健康な子ども

  • 食育や健康づくり等の体力向上を図るための取組を計画的に実施したり、体力調査等の結果を指導の改善に生かしたりすると共に、運動の日常化を進める。
  • 食物アレルギーに対する理解を深めることや健康に関する習慣づけを徹底する。
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