調布市立北ノ台小学校

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プログラミング教育推進校事業 授業公開 実践報告会

2018年9月27日

 本校は,30・31年度プログラミング教育推進校として実践を積み重ねています。その過程を公開しました。

 写真は,1年生でのプログラミング教育の様子です。

「1年生がプログラミング?」

 そうしたイメージをもたれる方が多いと思いますが,「PC等を使ってプログラミング言語を入力するわけではありません。」

 生活科で「学校で火事や地震が起きた時の行動を考えよう」という授業です。

「火事や地震でプログラミング?」

 ますます不思議に思われるかもしれません。では実際の授業の様子です。

      

  PCを使っている様子もなく,話合いをしています。これは「火事や地震が起きた時,どのようにな順番で行動すればよいのだろうか」ということを組み立てているのです。

 「正確な手順を入力し実行する。」まさにコンピューターの中で行われていることです。そうした「コンピューターの仕組みを知り論理的思考力を育てる」ことがプログラミング教育の一つです。

 今日の公開授業や今後のプログラミング教育にむけて,聖心女子大学の榎本先生よりご指導いただきました。

 今回の積み重ねを生かし,今後は,ソフト,ロボット,センサーを活用した内容に発展させていきたいと考えています。