調布市立北ノ台小学校

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代表委員会によるユニセフ募金活動

2018年1月30日

 代表委員会の児童によるユニセフ募金活動を登校時間に実施しました。代表委員会の児童は,募金活動期間中は通常よりも早く登校し,正門と東門で登校してくる児童に声かけを続けました。

 小学校には,児童会活動というものがあります。児童会とは,1年生~6年生までの全ての児童が対象です。そして,主に高学年の児童が運営に関わり,全校の児童のために自主的,実践的に活動しているものです。

 今回ユニセフ募金活動を実施した代表委員会も児童会活動の一部です。児童会は,全校の児童が対象ですから,高学年の児童は,全校の児童に対して働きかけをしていきます。そして低・中学年の児童も高学年の児童が計画した活動に参加することで,児童会を充実させていくのです。

 ユニセフ募金活動では,朝の時間にビデオを流し,廊下にはポスターを掲示するなどして呼びかけをしてきました。その一生懸命な取り組みによって,今年度も多くの募金が集まったようです。今後は集計を経てユニセフに送られる予定です。

 このように北ノ台小学校の児童会活動には,代表委員会を中心とした様々な委員会が存在します。次に活躍するのは,どの委員会でしょうか?楽しみですね。