調布市立第一小学校

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調布市防災教育の日

2018年4月28日

災害から身を守り、命の大切さを学習する「調布市防災教育の日」の取り組みを行いました。

 1校時は、全員が体育館で調布消防署の方に、大地震が起こった時の被害や、地震に備える方法、自助・共助の大切さなどを話していただきました。
 2校時、4年生と5年生は、火災が起こった時、煙が充満した中ではどのようになるのかを「煙体験ハウス」で体験したり、消防署員の方々から三角巾での応急処置について教えていただいたりしました。
 4年生と5年生以外の学年は、2校時は教室で、災害から命を守る方法や注意することなどについて学習しました。
 3校時には、保護者や地域の方が、消防署の方からAEDの使い方や心肺蘇生の方法、三角巾の使い方等について教わり、実習しました。

 11時24分、首都直下型の大地震が発生したという想定で避難訓練を行いました。

 1年生は、はじめての避難訓練でしたが、2校時に学習したことをしっかりと覚えていて、すばやく机の下に避難し、放送の指示で静かに校庭への2次避難ができました。

 午後からは、教職員といっしょうふれあいネットワーク(第一小学校地区協議会)の方々で避難所運営の訓練を行いました。

 今年は、市役所職員の方々より避難所運営におけるトイレの設置や管理について説明をしていただきました。